Dec 30, 2016

2016まとめ

 

 

気づけば今年も残りわずか。年内の制作は全て終えて、大掃除も終えて、アトリエの整理整頓も終えて、順調に終わるなんて珍しすぎて何だか落ち着きませんが。。。まずはイベントのご報告。

 

【the artfair +plus-ultra2016】

佐藤明子さんのディレクションによるブースは、銅板の版画(銅版画家・佐藤妙子さん)と銀&銅のジュエリー(金工作家・李花子)という「金属を使った作品」がテーマとなっています。

妙子さんご自身も作品も初めてお会いしたのですが、緻密で繊細な世界観に一目惚れ。すっかりファンになってしまいました!
作品の内容から始まり、制作方法や道具話、金属あるある話など、会期中の合間を縫ったおしゃべりは尽きず。使い方は違えど道具が共通しているのは、やっぱり金属同士だなと思いました。もっとゆっくりお話したかった〜。もっとじっくり絵も見たかった〜。次回のお楽しみにとっておこう!

ディレクターの明子さんは、実は大学の同級生です。在学中はまさか一緒に仕事ができるとは夢にも思わず。彼女が働いている姿を見たことがなかったのですが、作品を一つ一つ丁寧に熱心に勉強する姿に感動。そして、まるで自身の作品のごとくお客様に熱く語る姿に感動。
無数にある作品の中で私の作品に目を留め、作品に対する思いに耳を傾け、作品を通じて何かを感じ取ってもらえることが作家として何よりも嬉しいので、彼女の姿勢が嬉しくて嬉しくて。
接客と営業が大の苦手な私にとって会期中の彼女はとても頼もしく、あねきー!と呼びたい衝動に駆られたことがしばしば。

あっという間の4日間は、お客様や他ブースの方々との出会いもかなり刺激的で、新しい視点をたくさんの方からいただきました。

 

【YOKOHAMA ART DEPARTMENT #8】

1日限定の横浜のイベントは、ライブペインティングしている作家さんがいたり、音楽ライブがあったりとのんびりとした雰囲気の中で行われました。
両イベント日が重なっていたため二倍の準備に追われる中、まさかのインフルエンザに。9度超えの熱は小学生のとき以来で、あまりのフラフラにどうしたらよいのかわからなくなってしまいました(笑)。治らなかったらこちらのイベントを諦めようと思っていたのですが、最近の薬って凄いですね。どーにかこーにか間に合いました。HPの作品を見て来ましたというお客様がお見えになり、諦めなくてよかった…。まだまだインフルエンザが流行っているので、皆さまもどうぞお気をつけて〜!いきなりやってきますぞ〜い!

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両イベントが無事に終わりホッとしています。
ご来場いただきました皆さま、スタッフの皆さま、ご一緒した作家の皆さま、本当にありがとうございましたーーー!!!

2016年は「出会い」に恵まれ、ありがたい気持ちでいっぱいです。色々な方に出会ったことで、ずーーーーと悩んでいた作品の方向性がやっと見え、来年はスッキリと新たなシリーズに取り掛かれそうです。
皆さま本当にありがとうございました。素敵な出会いと時間に感謝です。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。良いお年を〜♡

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